貧しい日本のわたし

湯船に浸かるように、のんびりと♪

麻生太郎の「大語解」―総理大臣の国語力―

麻生総理の頭の中の国語辞典

「ふしゅう」 (腐臭)
昔の考えは、腐臭がするほど腐っており、使えないこと。
例:「村山談話は、腐臭がするほど腐っているので、踏襲できない」

「まえば」 (前歯)
前歯が欠けて、何も噛むことができず、消化不良を起こすこと。
例:「証券市場の午前の取引は、前歯がかけているぐらい食うに食えないから株価が下がる」

「ゆうむ」 (湯膿む)
温泉につかっていたが、傷が悪化して膿んでしまうこと。

「ようさい」 (洋才)
西洋の考えを闇雲に導入すること。

「はんざつ」 (煩雑)
付き合いたくない人といやいやながら付き合うこと。

「みぞうゆう」 (溝右有)
右側に溝があるので、気をつけて行動をすること。
転じて、何もせずにじっとすること。

「しょち」 (薯治)
自然薯のように粘り強く、自然治癒力で困難が直るのを待つこと。
転じて、何もせずにじっとすること。

「ものみゆうざん」 (藻の身雄山)
藻をまとって、権力者全のように振舞う海原雄山。

「しわく」 (皺苦)
シワができるほど、長い間考えすぎて、何もできないこと。

「しょたい」 (薯待)
自然薯のように、粘り強く待つこと。

コンセプトは、ビックリハウスです。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  1. 2008/11/18(火) 23:04:56|
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