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反原発派と原発推進派

なんか、宗教みたいだね。
原発をなくすとか、作るとか。
こんなことで対立できるって、日本は平和なんだなぁ。
ま、イデオロギーの対立になっているよね、運動体は。

でも、霞が関と企業は、打ち出の小づちにしているけど。

そんなことよりも、そもそも論からいえば、下記に2点に尽きる。

① エネルギー源
② 安全性

①は、日本はエネルギー資源が乏しいから原発に頼る。
これは、わかる。
で、②だ。
これは、①以前に社会の前提となる。
すなわち、国民生活に影響を及ぼさない範囲でのリスクマネージメントは許容できるが、それを超える場合は許容できない。
故・豊田利幸先生も、原子力は人間では制御できないと指摘し、平和目的という名目であっても反対であった。
つまり、専門家が原子力は、現時点での人間の技術力では手に負えないと判断しているのだ。
これは、進めると甚大な被害を及ぼす可能性が高いという指摘でもある。
結果は、どうであろうか。
天界で、豊田先生は、嘆いていることだろう。

経済の発展は、人間の欲望に依拠してきた。
サプライサイドは、刺激を与え、欲望を増長させることに腐心した。
それは、金というものを得るためだ。
それでまた、自己の欲望も増長させる。
飽くなき欲求のいくつく先は、破滅だ。

今からでも遅くない。
欲望によって得た利便を、ほんの少しダウンサイジングしてはどうだろうか。
それに慣れたら、徐々に他の分野にも広げてみよう。
そうすると、違うライフスタイルを構築できる。
それを前提にエネルギー政策も再考してもよいのではないか。

これ を見て、そうは思わないかい?

それにしても、二元論ほどつまらないものはないね。


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テーマ : 「原発」は本当に必要なのか
ジャンル : 政治・経済

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美味しいものとお酒、そして温泉、音楽をこよなく愛します。まずいものとそれをサーブする人間は大嫌いです。
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