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福島県産米、セシウムは検査するけど、ストロンチウムは検査しないよ!

福島県産米、セシウムは基準値以下らしい。
すべてじゃないけどね。
でも、1キロ当たり500ベクレルを下回ったっていうだけで、数値は明かさないんだね。
それで、安全宣言か。

う~ん、頭がおかしくなりそうだ。
都内に押し付けるようだけど、できれば各区役所に検査ができる機械を設置してほしい。
だって、「メルトダウンはしていない」って嘘をつきまくった政府のこと、誰が信用するのかね。

で、「セシウムが基準以下だったらストロンチウムの心配はない」っていう御用学者の言葉を担保に、ストロンチウムの検査はしない方針のようだ。
あれだけ御用学者が、ストロンチウム、プルトニウムは遠くに飛ばないっていっていたのに、現実には250キロ離れた横浜で検出された。
そんな御用学者の言葉を、この日本の誰が信用するのかね。
いれば、表に出てきてほしいものだ。

少なくとも生命に関係することだ。
うそつき御用学者の言葉などは無視して、きっちりと科学的に安全性を明示することこそ、国益ってものだ。

国益は金だけじゃないんだよ。
福島県産の農産物を市場に流通させることは、決して福島県の農民を助けることではない。
むしろ、そんなものを作ったとして、国民全体から非難を受ける羽目になり、福島差別が助長される恐れがある。

ここには、流通させた責任、希望的観測で生産した責任が存在する。
そして、被害をこうむるのは消費者だ。
前2者のために、後者が取り返しのつかない結果が生じる。
これは、前2者がきっちりと責任をとらされることとなることを、肝に銘じておく必要があろう。

今後は、責任逃れは通用しない。
すべてが説明責任を果たし、責任を取ってもらう。
それが、機能不全の国家を有する不幸な国民の選択だ。

明治期以降、日本人はここまでさもしい人間に落ちぶれてしまったのか。
情けない限りだ。





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テーマ : 政治・経済・時事問題
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