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国家に巣食うエリート―政治家と官僚の仕事―

「日本が財政の危機にある」。

こんなデマが、政治屋や官僚からメディアを通して垂れ流される。
誰のせいか考えてみよう。
政治屋、官僚が自分たちの利得のために、国民のお金を自由に使っているせいにほかならないのは明らかだ。

そもそも、政治家と官僚は、国民の負担を軽減するために腐心するのが仕事だ。
それができず、逆に国民に無心するのは、自らの無能ぶりを認めているに等しい。

東京大学や京都大学の一流大学と呼ばれる大学を卒業しているが、結果は国家のためのエリートではなく、国家に巣食うためのエリートと化している。

本来ならば消費税を含め、すべての税負担を限りなくゼロに近づける努力を実行していくのが、政治家、官僚の仕事だ。それが、逆に国民の負担を増やすことが目的化している。それは、彼らの利権、利得を確保するためだ。

基本的に、財務官僚は無能の集団だ。
本当に優秀ならば、バブル後の長きにわたる不況は存在しない。
効果のある政策を何一つ考え出せず、実行できなかった事実が残る。
これは、バカの証しである。

大学と学閥だけで満足しているキ●ガイ集団だ。
もし、違うというのであれば、結果を出してから反論するべきだろう。
できもしない癖に、人のせいばかりにして、責任を取らない。
彼らを躾けた親、教育者は、どの面を下げてこの世に存在できるのだろうか。

明治期以降、エリートの概念は学府に委ねられてきたが、それは幻想であるのが露呈したのが現在だ。
まるで、原発の安全神話と同じだ。
東京大学、京都大学を卒業すればエリートだと思い込むのは、そろそろ辞めた方がいい。
だって、国益になるエリートじゃないんだもん。
国家にすくうためのエリートは、国賊そのものだ。

責任ある大人ならば、結果を出せ。
結果を出してから、反論をせよ。

それと、結婚して子どもなんて作るな。
国賊の子は、所詮国賊だ。
国益にはならない。
「責任」というものを自覚して行動してこそ、はじめて「大人」と呼べるのだ。
所詮、政治屋と官僚は、汗を流さない2階の住民で、単なる無能なのだ。
裏返せば、「税金泥棒」だ。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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